プロフィール

北野 穂(きたの みのり)

略歴 
2010年 京都医療センター京都看護助産学校 看護師科卒業 
同年 関西医科大学枚方病院 産婦人科 入職 
2013年 洛和会京都厚生学校 助産学科卒業 
2016年 関西医科大学枚方病院 産婦人科 退職 
同年 双子の男の子出産 
2018年 寝屋川市役所 子育て支援課 入職 
2019年 退職 
2020年 あん助産院 在職中 
2021年 地域の新生児訪問従事 
2025年 第三子を帝王切開で出産

資格
助産師・看護師
マザーズハートカウンセラーBASIC
チャイルド・ファミリーコンサルタント
マタニティヨガインストラクター
帝王切開アドバイザー

好き
読書・散歩・おしゃべり・西洋占星術
・夫と息子たち♡

私のこと

 
はじめての妊娠・出産が双子。 
でも、助産師だから大丈夫!
と思っていました。 
私の場合、大変だったのは産後でした。 

里帰り終了に一度失敗、
約半年間実家にいました。
里帰り終了後も家族の協力がありましたが
家族に頼り続けている自分に焦り、
精神的に辛かったです。 

子どもは双子でしたが
経過も順調で育てやすい子たちでした。
 
でも心身ともに疲弊してしまい、
お母さんやめたいと思いました。 
そう思ってしまう自分が嫌で
いっぱい泣きました。 
 
沢山悩んだ私ですが
その経験があったからこそ
子どもや夫、 家族や周りからの愛情を
再確認し大きく成長しました。 

また、一人で頑張ることをやめました。 
 
今振り返ると
「いいお母さんにならなくては」 
と理想の母親像を掲げ比較し、
できない自分を否定していたことが
辛さの原因だったと感じています。 

また精神的に孤独でした。
こんな思いを抱えていること、 
子どもや夫に当たってしまうこと、
誰にも言えなかった。  
 
 そんな私が救われたのは
地域の助産師の存在でした。
私は私のペースで少しずつ
お母さんになっていけばよいのだ
と思うことができました。

 助産師の私が助産師に救われたんですね。

次は私の番。
私も女性のそばにいて
見守り支える存在になります。